2026-06-09

ブリーフィングのアーカイブ

  1. 2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

    決算が発表されました。売上高は183.6億円(前年同期は116.2億円)、利益は前年同期を上回りました。決算は「会社の現在地」を確認する定期テストのようなものです。初心者は金額の絶対値より「前年と比べてどうか」「会社の見通しと比べてどうか」を見ると流れがつかめます。長期投資では、1回の決算だけでなく、複数回の決算を並べて流れを確認すると理解しやすくなります。

    売上高

    +58.0%

    前年同期116.2億円
    当期183.6億円

    確認ポイント: 決算短信1ページ目のサマリーにある「前年比」と「会社の通期見通しに対する進み具合」が、最初の確認ポイントになります。

    原文 (TDNET)公表: 2026/6/9 15:31:00くわしく

    関連する用語カード:決算短信はどこを見る?EPS(1株あたり利益)とは

  2. 業績予想の修正ノバック5079

    通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

    今期の業績予想(会社自身の見通し)が上方修正されました。営業利益の見通しが13.5億円から18.8億円へ変わっています。これは「会社が想定と違う数字を見込み始めた」という情報です。ただし予想はあくまで見通しで、確定値ではありません。次回以降の決算でも同じ方向の変化が続くかを確認すると、流れをつかみやすくなります。

    営業利益(会社予想)

    +39.1%

    修正前13.5億円
    修正後18.8億円

    確認ポイント: 修正そのものより、「なぜ変わったのか(要因)」が一過性か継続的かが、最初の確認ポイントになります。

    原文 (TDNET)公表: 2026/6/9 16:00:00くわしく

    関連する用語カード:決算短信はどこを見る?業績予想の修正とは

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